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何気ない日々を綴っています。

『私の頭の中の消しゴム』
2006-12-19 Tue 06:35
84973e75.jpg体調不良により、寝れず。
風邪引くと、発作も起きやすい。
息出来なくて、何回も飛び起きた。

先日、TVでたまたま録画した
『私の頭の中の消しゴム』
今まで、韓国の映画やドラマ、
1回も見た事無かったんだけど...。
さっき見終わって、結構感動。
一言で言えば、若年性アルツハイマーの話。


『人をゆるすということは、
心の扉を1つ開けるということ』
   (↑映画より)

誰か一人をゆるせないと、
関係ない人にまで、
敵意を抱いてしまう時がある。

敵意は、敵意を生む。
心の扉をどんどん閉じる以外に、
自分を守れない気もしてくる。

自分の心を見つめてみれば、
「許さない」って、
言いふらしたり、恨んだりはしていないけど、
心のどこかで許してない人は居る。

冷静に考えてみれば、
こっちの勝手で、許してないだけだったりする。

けれど、それが分かっても、
許せないという感情は消えない。
それは、理屈だけで消えるもんじゃない。

そもそも、理屈で消えるもんなら、
そういう感情自体、生まれてない。

綺麗ごとばかりじゃ無い。世の中。
負の感情が、自分を突き動かすパワーになる時もある。

だから、ややこしくもある。

いくら諭されても、
いくら仲直りのお膳立てされても、
心の扉は開かない。

そして、残念ながら、
ドアノブは、内側にしか
ないんだろうな。

その上、
ゆるす扉を開けない限り、
未来の扉もなかなか開けないんだろうと。


去年の不安定などん底の状態と違って、
心身ともにかなり強くなれた。
沈黙は貫き通すし、今は何にも気にならない。
大概のことは『許せる』

只...
実際に面と向かって会ったら、
自分が何をしてしまうか分からない人は居る。

俺、まだまだだな。

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